EMMU
EMMU

録音・再生

STANDBY/待機中 マイクを確認しています 48kHz ・ WAV
00:00 残り 2:00:00
INPUT LEVEL/録音レベル −98.9dB
-40 -20 -12 -6 0dB

つまみで調整。0dB を超えると音が割れます。

光メトロノーム 音は鳴らさず、光で拍を出します
拍子
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このツールでできること

楽器や歌をブラウザでそのまま録音し、48kHzのWAVかmp3で端末に保存できる無料の録音アプリです。1回の録音は最大2時間。インストールも会員登録も要らず、録音した音は端末の中だけで処理してサーバーへは送りません。

録音最大2時間。48kHz・16bit・モノラルのWAVで記録
音の加工エコー除去・ノイズ抑制・自動音量調整をすべてオフ。弾いた音がそのまま残る
録音レベルつまみで−24dB〜+24dB。入力レベルをdBの数字とバーで表示
聴き返し0.5〜1.5倍速・15秒の送り戻し・リピート・波形をなぞって頭出し・メモ
光メトロノーム音を出さず光で拍を示す。30〜300BPM、2・3・4・6拍
保存WAV(無圧縮)またはmp3(192kbps)を端末へ。共有にも対応

使い方は3ステップ

「録音をはじめる」を押す、止めて聴き返す、形式を選んで保存する。これだけです。

  1. 録音をはじめる:最初の1回だけ、ブラウザが「マイクの使用を許可しますか」と聞くので許可します。上部に「マイクを確認しています」と出たら準備完了で、右上に残り時間(最大2:00:00)が出ます。
  2. 止めて聴き返す:停止すると再生モードに切り替わります。波形をなぞって頭出しでき、速度を落として細かいところを確認できます。
  3. 形式を選んで保存する:WAVかmp3を選んで「保存」を押すと端末に保存されます。スマートフォンでは共有からほかのアプリへ渡せます。

録音中は INPUT LEVEL の数字とバーが動きます。いちばん大きい音で −12dB〜−6dB に収まるようにつまみを合わせると、割れずにきれいに録れます(目安は下の表)。

歌や楽器の録音に向いている理由

ブラウザの録音に既定で入る通話向けの3つの処理(エコー除去・ノイズ抑制・自動音量調整)を、このツールは最初から切ってあります。伸ばした音が痩せたり、弱く弾いたところが勝手に持ち上がったりしません。

処理通話向けの既定このツール楽器・歌への影響
エコー除去オンオフオンだと伸ばした音や残響が途中で削られる
ノイズ抑制オンオフオンだと持続音を雑音と誤認して薄くする
自動音量調整オンオフオンだと強弱の差が均され、弱音でノイズが浮く

記録は48kHz・16bitのWAVで、mp3に変換するまで圧縮は入りません。強弱をつけて弾いた差も、サビとAメロの音量差も、録ったとおりに残ります。

録音レベルの目安は−12dB〜−6dB

いちばん大きい音のときに −12dB〜−6dB に収まるのが目安です。0dB に触れると音が割れます。

レベル状態対処
−40dB より下小さすぎる。ノイズに埋もれるつまみを右へ。マイクに近づく
−12〜−6dBちょうどよいそのまま録音する
0dB に到達音が割れている(クリップ)つまみを左へ。マイクから離れる

つまみの可動域は −24dB〜+24dB で、中央が等倍です。楽器はいちばん強く弾く箇所で、歌はサビのいちばん高い箇所で合わせておくと失敗しません。

録音した音を聴き返して練習に使う

再生モードでは 0.5〜1.5倍の速度変更・15秒の送り戻し・リピート再生・波形での頭出し・メモの書き込みができます。

速度を落とすと、速いフレーズの粗が聞き取りやすくなります。リピートと15秒ずつの送り戻しで、直したい小節だけを何度も確認できます。気づいたことは録音ごとのメモに残せます。

光メトロノームで拍を見ながら録音する

音を鳴らさず、光だけで拍を出します。テンポは30〜300BPM、拍子は2・3・4・6拍から選べます。クリック音が録音に混ざりません。

ふつうのメトロノームを鳴らしながら録ると「カチカチ」が一緒に入りますが、光ならその心配がありません。合奏の練習やパート録りで役に立ちます。

保存形式はWAVとmp3

音質を残すならWAV、容量を抑えるならmp3(192kbps)です。録音そのものは48kHzのWAVで記録しているので、あとから選び直せます。

状態録音の置き場所注意
ログインしていないいま録った1本をページ内に保持ページを離れると消えるので、必ず保存してから閉じる
ログイン中同じ端末のブラウザ内に一覧で保持名前・メモも残る。サーバーには送らない

スマホでもPCでも使える

iPhone・Android・Windows・Macのブラウザでそのまま動きます。アプリやソフトを入れずに、マイクの使用を許可するだけで始められます。

  • スマホで録音(iPhone・Android):SafariやChromeで開き、マイクを許可すればすぐ録音できます。
  • PC・パソコンで録音(Windows・Mac):内蔵マイク・外付けマイクのどちらでも使えます。録音ソフトを入れる前にここで試せます。
  • イヤホンマイク・ヘッドセット:接続してからページを開き直すと認識されやすくなります。

マイクテスト(マイクチェック)にも使える

「録音をはじめる」を押して声を出し、INPUT LEVEL の数字が動けばマイクは正常です。数秒録って聴き返せば、相手にどう聞こえるかまで確かめられます。

ビデオ会議や配信の前のマイク確認にそのまま使えます。まったく動かないときは、次の確認手順を上から順に試してください。

マイクが反応しないときの確認手順

原因のほとんどはマイクの設定です。上から順に確認すると、たいてい数分で直ります。

  1. ブラウザの許可:アドレスバーのマイクのアイコンを押して、許可になっているか確かめます。一度「ブロック」を選ぶと、次から聞かれなくなります。
  2. 端末の設定:スマートフォンでは、ブラウザ自体にマイクの権限が与えられていないことがあります。設定アプリから確認してください。
  3. ほかのアプリが使っていないか:通話アプリやビデオ会議アプリが起動していると、マイクを取られていることがあります。閉じてから開き直してください。
  4. イヤホンマイク:有線・無線どちらでも使えます。接続してから画面を開き直すと認識されやすくなります。

よくある質問

録音アプリを入れずに録音できますか?

できます。このページはブラウザだけで動く録音アプリで、インストールも会員登録も要りません。EMMUのアプリでも同じ録音機能を使えます。

スマホに標準の録音機能はありますか?

あります。iPhoneはボイスメモ、Androidは機種ごとのレコーダーアプリです。このページは48kHzのWAV・光メトロノーム・倍速の聴き返しがあり、楽器や歌の練習録音に向いています。

楽器や歌の録音に使えますか?

使えます。エコー除去・ノイズ抑制・自動音量調整を切ってあるので、弾いた音や歌った声が加工されずそのまま48kHzのWAVで記録されます。

無料で録音できるサイトは?

このページがそのまま無料の録音サイトです。会員登録・インストール不要で、最大2時間まで録音してWAV・mp3で保存できます。

スマートフォンで音声を録音するにはどうすればいいですか?

このページをSafariやChromeで開き、マイクの使用を許可して「録音をはじめる」を押すだけです。アプリのインストールは要りません。

パソコンの中で鳴っている音は録音できますか?

できません。録音できるのはマイクから入る音だけです。パソコンやスマホの再生音(内部音声)は取り込めません。

録音した音はどこかに送信されますか?

されません。音は端末の中だけで処理されます。録音データが自動でどこかへアップロードされることはありません。

何分まで録音できますか?

最大2時間です。画面の右上に残り時間が表示されます。

どの形式で保存できますか?

WAVとmp3から選べます。録音そのものは48kHzのWAVで記録しています。音質を残したいならWAV、容量を抑えたいならmp3を選んでください。

マイクのテストはどうやってする?

「録音をはじめる」を押して声を出し、INPUT LEVELの数字が動けばマイクは音を拾えています。数秒録音して聴き返すと、実際の聞こえ方まで確認できます。

自分の声が相手にどう聞こえるか確認できますか?

できます。数秒録音してから再生モードに切り替えると、マイクが拾った自分の声をそのまま聴き返せます。

マイクが認識されないのはなぜですか?

ブラウザでマイクの使用が許可されていないか、ほかのアプリがマイクを使っている場合がほとんどです。アドレスバーのマイクのアイコンから許可を確認し、通話アプリを閉じてから開き直してください。

音が割れてしまいます

録音レベルが高すぎます。INPUT LEVEL のつまみを左に回して、いちばん大きい音のときに −12dB〜−6dB に収まるよう調整してください。0dB に触れると割れます。

音楽ツールを使うならEMMUアプリがもっと便利です