EMMU
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ベーススケール指板図

C
キー
C メジャー
FRETBOARD/指板

※ 上が1弦(細い)、下が4弦(太い)です。横にスクロールできます。

表示
フレット範囲
弦数
向き
音量 25
DIATONIC CHORD/ダイアトニックコード
ABOUT/このスケールについて

使い方と指板図の見方を見る

ベース指板表の使い方は3ステップ

このベース指板表は、12キー×12種類の音を4弦・5弦・6弦で表示し、指板をタップして音でも確認できます。

  1. キーを選ぶ:CからBまで12個から選びます。曲のキーにあたる音です。
  2. スケールを選ぶ:メジャー、マイナー、ペンタトニック、モードなど12種類から選びます。
  3. 表示を選ぶ:弦数と音名・度数・ドレミを切り替え、丸印をタップして音を確認します。

ベース指板表で選べる12種類のスケール

基本の長音階・短音階から、ペンタトニック、ブルース、5種類のモードまで合計12種類を選べます。

分類選べるスケール数
基本メジャー、ナチュラルマイナー、ハーモニックマイナー、メロディックマイナー4
ペンタ・ブルースメジャーペンタトニック、マイナーペンタトニック、ブルース3
モードドリアン、フリジアン、リディアン、ミクソリディアン、ロクリアン5

4弦・5弦・6弦のベース指板表を切り替える

「弦数」を切り替えると、各チューニングの開放弦と24フレットまでの押さえる位置を表示します。

弦数開放弦(低い方から)特徴
4弦E・A・D・Gもっとも一般的。最低音はE
5弦B・E・A・D・G下にLow-Bが増える。最低音がさらに5音下がる
6弦B・E・A・D・G・C上にHi-Cも増える。ソロやコード弾き向き

5弦・6弦に切り替えると、同じ音をより低いポジションでも押さえられます。4弦で12フレットまで上がるフレーズを、5弦では低い位置へ置き換えるといった比較にも使えます。

指板図の色分けとルート音

丸の色はルート、3度、5度など音の役割を表します。最初はRと表示されたルート音の位置から確認します。

コード譜にCと書かれていたら、その小節ではCがルートです。指板図でRが付いている場所を探し、押さえやすい位置を1つ覚えてください。慣れてきたら5度、3度と足すことで、ルート弾きからベースラインへ広げられます。

画面の下には構成音と、選択中のフレット範囲に何箇所あるかも表示されます。同じ音が複数の弦にあることを数字と指板で確認できます。

音名・度数・ドレミを切り替える

コード譜と照らすなら音名、形で覚えるなら度数、アルファベットに慣れていない場合はドレミ表示を使います。

表示指板に出るもの向いている場面
度数R・M3・5などの記号キーを変えても共通する形で覚える
音名C・E・Gなどのアルファベットコード譜や他パートと照らす
ドレミド・ミ・ソなどの日本語表記アルファベットにまだ慣れていないとき

音名表示では、4弦5フレットがA、3弦5フレットがDというように、開放弦から数えながら指板上の音を覚えられます。

ポジションを選んで押さえる場所を絞る

24フレットすべてでは丸が多い場合、ポジションを選ぶと音が飛ばない運指範囲だけに絞れます。

ベースはフレット間隔が広いため、1つの手の形で届くのは4フレット程度です。「この範囲だけで弾く」と決めると、実際に使える形が見つけやすくなります。12F表示に切り替えれば、初心者がよく使う低い側だけを確認できます。

指板の音・スケール・コードを鳴らす

指板の丸をタップするとその音が鳴り、「順に再生」では表示中の音を低い方から順番に確認できます。

  • 指板をタップ:押さえる位置とベース音を1音ずつ照合できます。
  • 順に再生:指板に表示中の音を低い方から高い方へ再生します。
  • コードを鳴らす:選択したダイアトニックコードを3和音または7thで再生します。

ダイアトニックコードも同時に出せる

選んだスケールで使える7つのコードを表示し、3和音と7thを切り替えて音でも確認できます。

バンドで渡されたコード譜が、そのキーのダイアトニックコードで組まれているかを確かめられます。並んでいる7つの中にあるコードなら、そのスケールの構成音を使ってベースラインを作れます。

左利き表示・画像保存・全画面

指板の左右反転、PNG保存、全画面表示に対応し、スマートフォンでもインストールなしで使えます。

  • 向き:右/左を切り替えると、左利き用に指板を反転できます。
  • 画像保存:表示中の指板図をPNG画像として保存できます。印刷してスタジオに持ち込めます。
  • 全画面:指板だけを大きく表示します。スマートフォンを横向きにすると見やすくなります。

よくある質問

4弦・5弦ベースでの使い方、指板の覚え方、左利き表示、画像保存について回答します。

ベーススケールとは何ですか?

ベーススケールは、一定の間隔で並ぶ音階をベースの指板上に置き換えたものです。キーが変わっても度数の形は共通です。

スマートフォンでも使えますか?

使えます。インストールは不要で、ブラウザで開くだけです。指板は横にスクロールでき、全画面表示にすると読みやすくなります。

ベースの指板の音はどう覚えればいいですか?

まず開放弦(4弦から E・A・D・G)を覚え、そこから半音ずつ上がると考えます。5フレットが1つ上の開放弦と同じ音になるので、4弦5フレット=A、3弦5フレット=D という対応から始めると迷いません。音名表示にして確かめてください。

5弦ベースでも同じスケールの形が使えますか?

使えます。弦の間隔(4度)が同じなので、指板上の形はそのまま平行移動できます。Low-Bが増えた分、同じ形をより低い位置でも作れるようになります。

最初に覚えるスケールはどれですか?

マイナーペンタトニックです。5音しかないので押さえる場所が少なく、ロックやポップスのベースラインの多くがこの中に収まります。次にメジャースケールへ進むと理屈がつながります。

左利き用に表示できますか?

できます。「向き」を左に切り替えると指板が反転し、左利きの並びで表示されます。

画像として保存できますか?

できます。PNG画像として保存できるので、印刷して練習やスタジオに持ち込めます。

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EMMU ベーススケール指板図ツール