「30分で何曲できる?」の感覚がつかめず、当日になって時間が余ったり足りなくなったりする。
1曲目は何がいい?盛り上がる曲はどこに置く?並べ方の正解が分からず、なんとなくで決めてしまう。
メモや表で作ったセトリを共有しても、曲順変更のたびに送り直し。メンバーが古い版を見て練習してしまう。
セットリストづくりは「曲数の目安 → 候補曲 → 曲順 → 時間チェック → 共有」の順で進めるのが基本です。EMMUなら曲ごとに演奏時間(分:秒)を入れると合計時間が自動計算されるので、持ち時間との差がすぐ分かります。保存すれば最新版がメンバー全員に共有され、送り直しも不要です。
まず持ち時間を確認します。1曲を約4〜5分、MC・チューニング・転換の時間も見込むと、目安は持ち時間30分でおよそ5〜6曲、20分で3〜4曲程度です。転換が長引きがちな場合は1曲少なめに見積もると安全です。
候補曲を目安の曲数より少し多めに挙げます。EMMUのグループなら投票機能で候補曲を並べてメンバーの多数決をとれるので、「曲決め」の話し合いもスムーズです。
定番の型は、1曲目=つかみの強い曲、中盤=聴かせる曲やMC、ラスト=いちばん盛り上がる曲。対バン形式では転換後すぐ演奏が始まるため、1曲目は始まりが分かりやすい曲にすると立ち上がりが決まります。
グループの「演奏曲」でセットリストを作成し、曲を追加します。Apple Music検索で曲名やアーティスト名から曲を選べば、曲名・アーティスト・演奏時間が自動で入ります。オリジナル曲は手入力でも登録できます。
曲ごとの演奏時間(分:秒)から、セットリストの合計時間が自動で計算されます。持ち時間と見比べながら、曲の入れ替えや曲数の調整をその場でできます。MC分の余裕を残すのがコツです。
保存すると、最新のセットリストがグループのメンバー全員の画面に反映されます。曲順を変更しても送り直しは不要。本番用・練習用など複数のセットリストを作って管理できます。
あわせて使うと便利:曲ごとの参考リンクやコメントも登録できるので、「この曲は原曲キーから半音下げ」のような練習メモの共有にも使えます。iPhoneのアプリ版ならApple Musicのプレイリスト書き出しにも対応しています(Apple Music契約が必要)。
1曲4〜5分にMC・転換を見込むと、5〜6曲程度が目安です。EMMUでは曲ごとの演奏時間から合計時間が自動計算されるので、実際の曲で正確に確認できます。
1曲目につかみの強い曲、中盤に聴かせる曲やMC、ラストにいちばん盛り上がる曲を置くのが定番の型です。持ち時間・客層・対バンの流れに合わせて調整しましょう。
Apple Music検索から曲を選ぶと演奏時間も自動で入ります。オリジナル曲やアレンジで長さが変わる場合は、分:秒で手入力・修正できます。
PDF出力機能はありません。セットリストはグループ内の共有画面(アプリ・Web)でメンバー全員が最新版を確認できます。
保存すると同時に、グループのメンバー全員の画面に最新版が反映されます。曲順を入れ替えても送り直しは不要です。
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