LINE、SNS、表計算…。グループの情報があちこちに散らばり、新しいメンバーへの共有も大変。
出入りのあるメンバーや役割(パート・担当)を、きちんと把握・管理できていない。
専用アプリを使ってみたいけど、最初に何を準備すればいいのか分からず後回しに。
EMMUなら、グループを作ってメンバーを招待するだけ。連絡(グループチャット)・活動予定・出欠・日程調整・演奏曲(セットリスト)まで、活動に必要なものがひとつのホームにまとまります。アカウント登録は無料、最初の準備もかんたんです。
まずはEMMUのアカウントを作成します。メールアドレスのほか、Google・Appleアカウントでも登録でき、無料ではじめられます。グループに参加するメンバーも、それぞれ自分のアカウントを登録します。
画面下の「ホーム」タブを開き、下部の「グループ作成」をタップします。参加しているグループもホームの「参加グループ」に一覧表示され、複数のグループを作って使い分けられます。
音楽系グループ(バンド・ヴォーカル・オーケストラ・アンサンブル)、ダンスグループ、部活・サークル(吹奏楽部・軽音部・ダンス部)、スクール、コミュニティ、イベントなどから、活動に合った種類を選びます。続けて詳しい種類とグループ名を決め、アイコン・カバー画像・公開範囲を設定すれば、グループが完成します。
作ったグループにメンバーを招待します。グループの画面にある「招待」ボタン(Founder/Managerに表示)から「招待する」をタップすると、招待コード・招待リンク・QRコードが発行されます。有効期限(初期は7日)と参加できる人数(初期は10人)も設定でき、コードやリンクのコピー、QRコードの提示、「共有」からの送信、「トークから招待」でトーク相手へ直接送るなど、好きな方法で渡せます。ひとつの招待を複数のメンバーにまとめて使えます。
招待を受け取った人は、招待リンクを開くか、「招待コードで参加」に12文字のコード(または招待リンク)を入力します。参加先のグループが表示されたら「参加する」をタップするだけで、承認を待たずにそのままメンバーとして合流できます(EMMUのアカウント登録が必要です)。
招待リンクがなくても、公開グループを見つけた人は自分から「参加申請」を送れます。申請が届くと、管理者(Founder/Manager)のメンバー画面に「承認待ち」として表示されます。「承認」または「すべて承認」を押して確認するとメンバーに加わり、不要な申請は「否認」から確認して取り消せます。
メンバーが揃えば準備完了。演奏曲・セットリストの共有、活動予定・出欠、練習日程の調整、グループチャットなど、活動に必要な機能がすべてこのグループに揃っています。
あわせて使うと便利:グループができたら、まずは「演奏曲・セットリストの共有」「活動予定・出欠」「練習日程の調整」から使ってみましょう。各機能の使い方は下の関連ガイドから確認できます。
はい。アカウント登録もグループ作成も無料で、すべての機能を無料で使えます。
はい。グループに参加するメンバーは、それぞれ無料のアカウントを登録します(メール・Google・Appleで登録できます)。
「招待」から招待コード・招待リンク・QRコードを発行し、コピーやSNS・トークで相手に送ります。受け取った人はリンクを開くか招待コードを入力するだけで、承認なしでそのまま参加できます。
発行時に有効期限(初期は7日)と参加できる人数(初期は10人)を設定できます。期限切れや人数の上限に達したとき、または不要になったときは、発行者がいつでも再発行・失効できます。
はい。招待がなくても、公開グループには参加申請を送ることができ、管理者が承認すると参加できます。
バンド・軽音、吹奏楽、合唱団、ダンスグループ、オーケストラ、サークルや部活動など、音楽・パフォーマンス活動のグループを作れます。
演奏曲・セットリストの共有、活動予定・出欠管理、練習日程の調整、グループチャット、メンバー募集など、グループ活動に必要な機能がひとつにまとまります。
運営メディア「EMMUS」の記事が開きます