細かい機能は後でじっくり。まずは「EMMUを使うと、グループ活動の何がラクになるのか」を6つにまとめました。あてはまるものから読み進めてください。
候補日にOK/NGを集めて自動集計。決まった練習・本番には出席/欠席を回答。「全員に都合を聞く」作業がなくなります。
演奏曲リストをグループで共有。Apple Musicで曲を検索して紐付け。「どれが最新?」と探し回ることがなくなります。
グループチャットと、流れずに残るメモ・連絡。バンドの連絡を私用のメッセージと分けて、必要な情報を見失いません。
アルバムにパート譜・練習音源・本番動画をまとめて保存。誰に渡したか、最新はどれか、で迷いません。
ライブやイベントの告知、メンバー・出演者の募集まで。応募者とはそのままチャットでやり取りできます。
スマホアプリに加え、PCのブラウザからも同じグループへ。アプリ未導入のメンバーも参加できます。
どの機能を、活動のどの場面で使うのか。日々のサイクルに沿って並べると、こうなります。それぞれの詳しい使い方は、このあとの番号付きセクションで紹介します。
グループを作ってメンバーを招待。プロフィールで自分たちを伝え、対バンやイベントで出会った人とつながる。
ライブやイベントを告知し、足りないパートやメンバー・出演者を募集。応募してくれた人とはそのままチャットへ。
候補日にOK/NGを集めて練習日・本番を確定。決まった予定には出欠を回答し、会場や持ち物の連絡もまとめる。
演奏曲・セットリストを共有し、譜面や練習音源・振り入れ動画をアルバムで配布。連絡はチャットとメモで使い分ける。
当日のセットリストと進行を全員の手元に。活動予定に紐づけた演奏曲を、その場で確認できる。
本番の写真・動画をアルバムに保存し、次回の反省や次の告知に活かす。活動の記録が積み上がっていく。
複数のアプリやツールを行き来していた作業が、EMMUひとつにまとまります。グループ運営でありがちな手間が、どう変わるかを並べました。
私用のメッセージアプリに大事な連絡が埋もれ、過去のやり取りも探しづらい
グループ専用のチャットと、流れずに残るメモ・連絡で、必要な情報が分かれて残る
全員に都合を聞いて回り、返ってきた予定を自分で突き合わせて集計
候補日にOK/NGを集めて自動集計。いちばん集まれる日がひと目でわかる
「次の練習、来られる人〜?」と毎回手作業で確認
活動予定ごとに出席・欠席を回答してもらい、当日の人数を事前に把握
どれが最新のセットリストか分からず、変更のたびに共有し直し
最新版が常に一か所。Apple Musicで曲を検索して紐づけ・共有できる
メールやチャットにバラバラに添付され、どこにあるか探し回る
アルバムにフォルダで整理して、まとめて共有・閲覧(アプリ)
SNSで募集し、興味を持った人とDMで個別にやり取り
条件つきの募集に応募してもらい、そのまま専用チャットで相談へ
週末にライブを控えたグループの一週間を例に、どの機能がどの場面で活きるのかをイメージしてみましょう。あくまで一例ですが、機能どうしが自然につながっていく様子が伝わるはずです。
週末のライブに向けて始動。グループチャットで「今週末のリハ、合わせる曲を決めよう」と相談し、当日の進行のたたき台をメモ・連絡に下書きしておきます。流れる会話はチャット、残したい段取りはメモ、と早速使い分けます。
日程調整で出していたリハの候補日に、メンバーのOK/NGが出そろいました。いちばん集まれる日を確定し、そのまま活動予定に取り込み。各メンバーは出席・欠席を回答するので、当日の人数が前もって読めます。
セットリストをApple Musicで曲を検索しながら更新。曲順を入れ替え、合計時間を見て持ち時間に収まるか確認します。保存すれば最新版がそのまま全員に共有され、「どれが最新?」のやり取りが起きません。
アルバムにパート譜のPDFと練習音源をアップ(アプリ)。各自が予習できるので、当日の合わせがスムーズになります。参考にしたい演奏はYouTubeの動画リンクで共有しておきます。
当日の集合時間・持ち物・物販の段取りをメモ・連絡にまとめ、グループチャットで一言告知。「集合どこだっけ」「何を持っていくんだっけ」が、見れば分かる状態になります。
リハ当日。活動予定に紐づけたセットリストを見ながら合わせます。出欠で来られないメンバーも事前に把握済みなので、進行に迷いません。気づいた直しはその場でメモに追記。
本番。終演後は写真・動画をアルバムに保存して記録に残します。次回に向けて、反省点や次に演奏したい曲を投票で募り、また月曜から動き出す——活動のサイクルが回っていきます。
プロフィールには、これまでにもらった評価やフォロワーの数も表示されます。はじめて見る人にも活動の雰囲気や信頼感が伝わるので、共演やサポートの声がかかるきっかけになります。公開する項目は一つひとつ設定で選べるため、見せたい情報だけを出して、知られたくないことは伏せられます。
テーマカラーやカバー画像で見た目を整えれば、プロフィールそのものがグループや自分の“世界観”を伝える場になります。複数のSNSをやっている場合も、リンクをまとめて載せておけば相手はワンタップで各アカウントへ。会うたびにIDを教え合う手間がなくなります。
個人もグループも、EMMUにプロフィールを作れます。ニックネームやグループ名、ID、アイコン・カバー画像に加えて、メインの楽器・パート(スキル)、活動エリア、好きなアーティスト、ジャンル、X/Instagram/TikTok/YouTube/Facebook/nana などのSNSリンクまで登録できます。グループのプロフィールには種別(バンド・吹奏楽・合唱・ダンス等)やメンバー・役割(Founder/Manager/メンバー)も並びます。
プロフィールは公開設定にしておけば、ブラウザでも開ける公開ページ(URL)になります。対バンやイベントで出会った相手に、このURLを渡すだけ。「どんな活動をしている誰か」「どこで活動しているか」「どのSNSをやっているか」が一目で伝わり、そのままフォローでつながれます。連絡先やSNSを一つひとつ交換するより、ずっと早く確実です。
公開する項目は設定で選べるので、見せたい情報だけを出せます。気になる相手はフォローしてつながり、ダイレクトメッセージのやり取りもプロフィールの設定でコントロールできます。
活用シーン 対バン相手と意気投合したけれど、その場で連絡先を聞きそびれた。そんなときはEMMUのプロフィールURLを伝えるだけ。後日あちらが活動内容や使用楽器、SNSを見てフォローし、そのまま次の共演やイベントの相談へ。グループの公式ページ代わりにもなるので、チラシやSNSのプロフィール欄にURLを載せておけば、興味を持った人がいつでも“どんなグループか”を確認できます。
トークは一覧でまとまり、未読がひと目でわかります。グループチャットに送った連絡は参加メンバーへ通知が届くので、急ぎの共有も伝わりやすく、「見てなかった」を減らせます。
募集に応募したときに始まるチャットは、そのやり取り専用です。ほかの連絡に混ざらないので、初めての相手との話も整理しやすくなります。安心して使えるよう、ブロックや、ダイレクトメッセージの受け取り範囲の設定も用意されています。
EMMUには、1対1の個人チャットと、グループのメンバーで使うグループチャットがあります。テキストに加えて画像も送れる(1メッセージにつき最大4枚)ので、当日の集合場所の写真やセットの図などもさっと共有できます。グループチャットに送れば、参加しているメンバーへ通知が届きます。
普段のメッセージアプリとは別に、バンドや団・チームの連絡だけをEMMUのグループにまとめられるのがポイント。私用のやり取りに大事な連絡が埋もれません。先ほどの募集に応募したときも専用チャットが始まるので、初めての相手とも安心して連絡できます。迷惑な相手はブロックもでき、ダイレクトメッセージの受け取り範囲も設定で調整できます。
活用シーン 「今日のスタジオ、入口どこ?」。私用のメッセージアプリに紛れさせず、バンドのグループチャットに写真つきで一言送れば、参加メンバーへ通知が飛びます。集合のすれ違いや、大事な連絡の見落としがなくなります。日常のやり取りと活動の連絡がきれいに分かれているので、後から「あの連絡どこだっけ」と遡る手間も減ります。
セットリストはグループ用にも、自分用にも作れます。曲を追加するときはApple Musicの検索結果から選ぶだけで、曲名・アーティスト名・ジャケット画像がそろうので、入力の手間も少なく見栄えも整います。
はじめて作るときは、用意されたサンプルのセットリストを参考にイメージをつかめます。各曲のメモ欄に「キーを下げる」「2番をカット」などの注記を残せるので、リストを見れば当日の段取りまで共有できます。
セットリスト(演奏曲リスト)をグループで作って共有できます。各曲には曲名・アーティスト名・曲の長さ(時間)・音源名・参考リンク・メモを登録でき、曲順も自由に並べ替え。リストの合計時間も把握できるので、本番の尺づくりや持ち時間の調整に役立ちます。リストはグループの全員が同じものを見られるため、「最新版どれ?」と探し回ることがなくなります。
曲の登録時はApple Musicで曲を検索して紐付けでき、ジャケット画像も表示されます。候補曲の共有から本番のセトリ確定まで、これひとつ。なおiPhoneでは、作ったセットリストをApple Musicのプレイリストとして書き出すこともできます(Apple Musicの契約・ライブラリ同期が必要です)。練習用の音源として手元のApple Musicですぐ聴ける、という使い方ができます。
候補曲を出し合う段階ではメモ欄に「キーを下げたい」「Aメロだけ」などの注記を残し、本番が近づいたら曲順を整えて確定——と、リストひとつを育てていく感覚で使えます。
活用シーン 本番2週間前、曲順を入れ替えたくなった。セットリストを並べ替えて保存すれば、メンバー全員の画面がすぐ最新版に。合計時間も表示されるので、持ち時間オーバーにもその場で気づけます。Apple Musicで曲を検索して紐づけておけばジャケットも見やすく、iPhoneの人はプレイリストに書き出して通学・通勤中に通し練習、という使い方もできます。
ひとつの活動の中に複数の日程を登録でき、種別を選んで練習・本番・リハーサルなどを区別できます。会場やエリア、参考リンク、メモも一緒に残せるので、予定を開けば当日に必要な情報がそろいます。
日程調整で決めた候補は、そのまま活動予定に取り込めるので、調整から予定づくりまでが途切れません。出欠は各メンバーが出席・欠席で回答し、集まり具合を早めに把握できるため、人数が足りない日への対応も前もってできます。
練習・本番・リハーサルなどの活動予定を、日付・開始/終了時刻・エリア・会場・参考リンク・メモつきで登録できます。種別も選べ、グループの予定として共有されるので、「次いつ・どこ?」がすぐにわかります。
各予定にはメンバーが出席・欠席を回答でき、誰が来るのかを事前に把握できます。さらに、予定に演奏曲(セットリスト)を紐づけられるので、その日の練習曲や本番のセトリを予定の画面からそのまま確認できます。「今日は何を合わせる?」がひと目でわかります。
活用シーン 次の練習の予定を作り、その日に合わせる曲をセットリストとして紐づけておきます。メンバーは出席・欠席をタップで回答するだけ。集まりが薄くなりそうな日は、早めに別日へ振り替える——そんな判断が前もってできます。会場やスタジオ予約ページのリンクも予定にまとめておけば、当日の「どこ集合だっけ」がなくなります。
日程調整の候補には、日付だけでなく時間帯のメモも添えられ、メンバーは候補ごとにOK/NGで回答します。締め切りを過ぎると自動で締め切られるので、回答待ちでだらだら続きません。
投票は結果がその場で見えるので、決まったことが全員にすぐ伝わります。日程は日程調整、それ以外の決め事は投票、と使い分ければ、グループにありがちな「なかなか決まらない」をまとめて解消できます。
日程調整では、候補日(と時間帯)をいくつか出すと、メンバーは各候補にOK/NGで答えるだけ。集計表で「どの日が一番集まれるか」がひと目でわかります。締め切りを設定すれば自動で締め切られ、決まった候補はそのまま活動予定として取り込めるので、調整から予定確定までが一直線です。
投票は、日程以外の「グループの決め事」に。選択肢を用意して、1つだけ/複数選択を選べ、締め切りも設定できます。演奏する曲、衣装、ロゴ案、打ち上げのお店——意見が分かれがちなことも、その場で多数決。結果が見えるので、決定がスムーズです。
活用シーン 合宿の日程は、候補を3つ出してメンバーにOK/NGを集計してもらいます。いちばん集まれる日がひと目でわかるので、それを選んでそのまま活動予定に取り込み。本番のアンコール曲やお揃いの衣装、打ち上げのお店といった「意見が分かれること」は投票でサクッと多数決。締め切りを決めておけば、返事待ちでズルズル長引きません。
保存できるのは写真・動画・音源・PDFなど。フォルダは入れ子にできるので、「定期演奏会 → パート譜」のように整理できます。楽譜PDFはアプリのビューアで開け、練習音源はその場で再生できます。
YouTubeなどの動画リンクもまとめておけるので、参考にしたい演奏の共有にも便利です。チャットに貼った資料は流れて探しにくくなりますが、アルバムに置けば“いつもの場所”として残り、必要なときにすぐ取り出せます。
グループごとのアルバム(ストレージ)に、写真・動画・音源・PDF(譜面)などのファイルを保存できます。フォルダで階層的に整理できるので、「パート別の譜面」「練習音源」「本番動画」「ライブ写真」のように分けて、必要なものにすぐたどり着けます。YouTubeなどの動画リンクを登録しておくこともできます。
楽譜PDFはアプリのビューアで閲覧でき、練習音源はそのまま再生できます。チャットのように流れて見失うことがなく、グループの「資料置き場」として積み上がっていくのが強みです。新しいメンバーが入ったときも、アルバムを見れば過去の譜面や音源にすぐ追いつけます。
活用シーン 新しく入ったパートのメンバーへ、「譜面はアルバムの“パート譜”フォルダ、参考音源は“練習音源”に入れてあるよ」の一言で共有が完了します。写真・動画・音源・PDFをフォルダで整理できるので、誰に何を渡したかで迷いません。過去の本番動画もあとから見返せて、次の反省や告知の素材にもなります。
メモは種類で分けて整理でき、画像やリンクも添えられます。グループのメモはメンバー全員で共有でき、新しく作成・編集すると知らせが届くので、大事な連絡の見落としを防げます。
自分専用のメモも作れるので、個人の備忘録としても使えます。「決まったこと」「持ち物」「曲のメモ」はメモに、流れる雑談はチャットに——と役割を分けると、情報が散らからず、後から探す時間が減ります。
メモ・連絡は、チャットとは別に「書き留めて共有したいこと」を整理するための機能です。タイトル・本文(最大1000文字)・画像・リンクをつけて、グループのメモとして残せます(自分用のメモも作れます)。種類でも分けられ、メンバーは見つけたメモにいいねを付けることもできます。
チャットは会話が流れていきますが、メモは一覧で残るのが違いです。「次回の持ち物」「曲のキー・テンポ」「MC・進行の段取り」「物販の在庫」など、何度も参照したい情報や、決まったことを置いておく場所として最適。チャットで流れて見失う、という悩みがなくなります。
活用シーン 毎回バタつく「持ち物・集合時間・MC担当」。一度メモにまとめておけば、次回からはそこを見るだけで済みます。チャットのように下へ流れて消えないので、決まったことや何度も参照する情報——曲のキーやテンポ、構成、物販の価格など——をいつでも確認できます。言った・言わないのすれ違いも防げます。
Webブラウザでは、プロフィールや投稿・告知、メンバー募集、チャット、セットリスト、活動予定・出欠、日程調整、投票、メモ・連絡に加えて、各種設定やメンバーの招待・承認まで行えます。
スマホを忘れた日や、画面の大きいPCでじっくり作業したいときにも、同じアカウントでそのまま続きができます。スマホとPCで使い分けても、見ているグループや情報は同じ。チーム全員が“同じ場所”に集まれます。
EMMUはiPhone・Androidアプリに加えて、Webブラウザでも使えます。スマホでもPCでも、同じグループにそのままアクセス。アプリをまだ入れていないメンバーも、ブラウザから連絡・予定共有・出欠・セットリスト確認などに参加できます。「全員がアプリを入れないと始められない」ということがありません。
セットリストづくりや長めの連絡文、予定の入力など、画面が大きく入力しやすいPCのブラウザが向く作業もあります。普段はスマホアプリで、まとまった作業はPCで——と使い分けられます。
プロフィール、投稿・告知、メンバー募集、チャット、演奏曲・セットリスト(Apple Music検索を含む)、活動予定・出欠、日程調整、投票、メモ・連絡 など。
※ アルバム、端末カレンダーへの登録、Apple Musicへのプレイリスト書き出しは、現在アプリでの対応です。
活用シーン 移動中はスマホアプリでチャットや出欠をさっと確認。家に帰ったらPCのブラウザを開いて、長い告知文やセットリストをまとめて入力——と、場面に合わせて使い分けられます。アプリをまだ入れていない助っ人やお手伝いの人も、送ったリンクをブラウザで開けば、予定やセットリストを確認して参加できます。
同じEMMUでも、グループの形によって便利の効きどころは少しずつ違います。代表的な活用例をまとめました。
スタジオ練習の日程調整と出欠、本番のセットリスト共有(Apple Music連携)、サポートメンバーの募集まで。文化祭・対バン・ワンマンの告知にも。
部内・団内の連絡網、練習スケジュールと出欠の取りまとめ、パート譜や練習音源の配布(アルバム)をひとつに。定期演奏会の予定共有にも。
パート別の練習音源(パート音源)や楽譜(PDF)をアルバムで共有。団内の連絡網(メモ・連絡)、演奏会の予定・出欠、決め事の投票までまとめて管理できます。
レッスン日程の調整と出欠、振り入れ動画・練習動画の共有(アルバム)、チーム内の連絡(グループチャット)、出演メンバーの募集まで。発表会・イベントの準備に。
乗り番・出欠の集計、楽譜の共有、団内の連絡と日程調整を。アマオケ・室内楽の運営にも使えます。
活動予定の共有、出欠確認、資料・ファイルの共有まで。新歓や新規メンバーの募集にも使えます。
ここまで紹介した機能のほかにも、グループ活動を気持ちよく続けるための仕組みがそろっています。
気になる個人やグループをフォローしてつながり、相手の告知や活動をチェックできます。対バンやイベントで出会った人との交流が、その後も続いていきます。
新しい連絡や活動予定、募集への応募などを通知で受け取れます。大事な動きを見落とさず、わざわざ確認しに行く手間も減ります。
募集の応募から合流したあとに、お互いを評価できます。プロフィールから評価を確認できるので、はじめての相手とも安心してやり取りできます。
気になる募集をお気に入りに登録して、あとでまとめて見返せます。応募するか迷ったときの「あとで検討」に便利です。
Founder/Managerなど役割ごとに、編集できる範囲を設定できます。複数人で安全に運営を分担し、特定の人に負担が集中しません。
アイコン・カバー画像・テーマカラーなどを設定して、グループや自分の世界観を表現できます。プロフィールの“顔”づくりに。
サンプルのセットリストが用意されており、はじめてリストを作るときのイメージづくりや、曲選びの参考にできます。
迷惑な相手はブロックや通報ができます。安心して連絡やメンバー募集を利用するための仕組みです。
プロフィールやグループの設定、メンバーの招待・承認なども、PCのブラウザから行えます。大きい画面でまとめて整えたいときに。
EMMUはグループ向けの機能が充実していますが、ソロや弾き語り、シンガー、DJ、ダンサーといった個人の活動でも使えます。プロフィールを公開して自分の活動を伝え、ライブやイベントの告知、共演者やサポートメンバーの募集を発信できます。活動エリアや使用楽器、好きなアーティストを載せておけば、声をかけてもらうきっかけにもなります。
自分用のセットリストやメモを作って、ライブの準備に使えます。Apple Musicで曲を検索して紐づけられるので、当日の曲順づくりや尺の確認も手元で完結します。気になるアーティストやグループはフォローして、活動の刺激や情報収集にも。
さらに、他の人やグループが出しているメンバー募集に応募して、バンドやユニットに参加する——個人の活動の輪を広げる入り口にもなります。応募するとそのまま専用チャットが始まるので、初めての相手とも段取りや条件を相談できます。「まずは個人で始めて、仲間ができたらグループを作る」という流れにも自然につながります。
同じ機能でも、ちょっとした使い方の工夫でグループ運営はもっとスムーズになります。
その場のやり取りはチャット、何度も見る情報や決定事項はメモ・連絡へ。後から探す手間がぐっと減ります。
日程調整は候補出しと締め切り設定をセットで。回答待ちで止まらず、決まったらそのまま活動予定に取り込めます。
本番ごとに新規作成しすぎず、ひとつのリストを更新していくと「最新版どれ?」が起きにくくなります。
「パート譜」「練習音源」「本番動画」など名前を決めておくと、メンバーが迷わず目的のファイルにたどり着けます。
Founder/Managerの権限を活用し、予定づくりや連絡を複数人で回すと、特定の人に負担が集中しません。
移動中はスマホアプリ、セットリスト作成や長文入力はPCのブラウザ、と使い分けると効率的です。
難しい準備はいりません。グループを作って、メンバーを招待すれば、このページで紹介した活用がそのまま始められます。
種別(バンド・吹奏楽・合唱・ダンス・サークルなど)を選んでグループを作成。個人で使う場合は、まずプロフィール作成から。
招待を送ったり、参加申請を承認したりしてメンバーを集めます。役割(Founder/Manager/メンバー)も設定できます。
連絡・活動予定・出欠・演奏曲・ファイル・募集を、このグループにまとめていきます。アプリでもブラウザでも同じグループへ。
連絡・日程調整・出欠・演奏曲・ファイル共有・募集が、グループごとにひとつにまとまります。チャットのように流れて消えず、予定や曲・メモは残るので「あの連絡どこだっけ?」が起きにくくなります。
はい。グループの連絡をEMMUのグループチャットとメモ・連絡にまとめれば、部内・団内の連絡網としてそのまま使えます。出欠・日程調整・ファイル共有まで同じグループ内で完結するので、連絡網アプリと出欠ツールを別々に使う必要がなくなります。
PCやスマホのWebブラウザから同じグループを利用できるので、アプリをダウンロードしなくても連絡・予定共有・出欠・セットリスト確認などに参加できます。
はい。Apple Musicで曲を検索してセットリストに紐付け、ジャケット画像を表示できます。iPhoneではセットリストをApple Musicのプレイリストとして書き出すこともできます(Apple Music契約・ライブラリ同期が必要です)。
はい。アルバム機能で、写真・動画・音源・PDF(譜面)などのファイルをフォルダで整理して共有でき、YouTubeなどの動画リンクも登録できます。アプリ内のビューア・プレイヤーで再生・閲覧できます(アルバムは現在アプリでご利用いただけます)。
日程調整で候補日にOK/NGを集計して日程を決め、確定した活動予定には出席・欠席を回答できます。日程調整で決めた候補は、そのまま活動予定に取り込めます。
はい。活動予定(練習・本番)には日時・会場に加えて演奏曲(セットリスト)を紐付けられるので、当日の曲目を予定からそのまま確認できます。
はい。プロフィール作成、ライブ告知やメンバー募集、演奏曲リスト、メモなどは個人でもご利用いただけます。グループ活動でより便利になる機能が多い設計です。
無料ではじめられます。iPhone・Androidアプリに加えて、Webブラウザからも同じグループを利用できます。
はい。グループの種別に吹奏楽・合唱・ダンスなどを選べ、連絡・予定共有・出欠・ファイル共有・募集といった運営機能はどのジャンルのグループでもご利用いただけます。
はい。グループにはFounder(作成者)やManagerといった役割があり、権限を持つメンバーで運営を分担できます。誰がどの役割かはグループのプロフィールから確認できます。
メモ・連絡、アルバムのファイル、活動予定は一覧として残るので、後から見返せます。流れていきがちなチャットとは別に、残したい情報をメモやアルバムに整理しておくのがおすすめです。
はい。気になる個人やグループをフォローしてつながり、公開されたプロフィールや告知・募集を見られます。対バンやイベントで出会った相手との交流にも使えます。
はい。バンドと吹奏楽団、サークルなど複数のグループに所属して使い分けられます。グループごとに連絡・予定・演奏曲・ファイルが分かれて管理されるので、情報が混ざりません。
新しい連絡や活動予定、募集への応募などは通知で受け取れます。流れていきがちなチャットとは別に、メモ・連絡や活動予定に残しておけば、後から見返すこともできます。
はい。募集の応募から合流したあとにお互いを評価でき、プロフィールから評価を確認できます。はじめての相手とも安心してやり取りするのに役立ちます。
作り直しても、ひとつのリストを更新し続けても使えます。曲順の並べ替えや合計時間の確認ができるので、1本を育てていくと最新版の管理がラクになります。
はい。メンバー募集のほかに、共演者・出演者・スタッフ・生徒などの募集の種類があり、対象(パートや役割)や条件を指定して募集できます。
プロフィール、投稿・告知、募集、チャット、セットリスト(Apple Music検索を含む)、活動予定・出欠、日程調整、投票、メモ・連絡、各種設定などが使えます。アルバム、端末カレンダーへの登録、Apple Musicへのプレイリスト書き出しはアプリでの対応です。
連絡、日程調整、出欠、演奏曲、譜面や音源、メンバー募集——グループ活動には、演奏や練習そのもの以外にも、たくさんの“段取り”があります。それがいくつものアプリやチャットに散らばっていると、本当はいちばん大切にしたいはずの「音を出す時間」「踊る時間」が、少しずつ削られてしまいます。EMMUは、その段取りをひとつの場所にまとめるための道具です。決めごとや共有がスムーズになるほど、練習や本番に集中できる時間が増えていきます。
このページで紹介したのは、あくまで一例です。バンドにはバンドの、吹奏楽には吹奏楽の、合唱団やダンスチームにはそれぞれの“ちょうどいい使い方”があります。すべてを一度に使う必要はありません。まずは気になった機能ひとつ、ひとつのグループから。あなたのグループのリズムに合わせて、無理なく取り入れてみてください。きっと、活動のあちこちが少しずつラクになっていくはずです。
無料ではじめられます。アプリでもブラウザでも、メンバーを招待すれば、このページで紹介した活用がそのまま始められます。
📘 操作手順は「使い方ガイド」で →